限界突破Wi-Fi

リモートワーク | おすすめの環境・ツールのご紹介

日ごとに、在宅勤務・在宅学習というキーワードをニュースをはじめ、あらゆるメディアで聞く機会が増えてきました。

緊急事態宣言前でも、働き方改革などで導入企業が増えはじめてきていたテレワークやリモートワークですが、

最近では、一気に普及し始めています。

弊社本社でも、早い時期からリモートワークを積極的に取り入れてきました。

 

ただ、突然在宅勤務と言われても、十分なインターネット通信環境がないと仕事をすることもできません。

 

本記事では、テレワーク・リモートワーク向けに便利なモバイルWi-Fiをご紹介、

モバイルWi-Fiの利用をおすすめする理由や、

テレワークでスムーズに仕事をこなすために役立つ最新情報を紹介します。

モバイルWi-Fiをテレワーク・リモートワークにおすすめする3つの理由

テレワーク・リモートワークには、パソコンは必須となります。

その次に必須となるのが、インターネット環境です。

急な在宅勤務でインターネット通信手段がテザリング以外になかったり、

通信品質が不安定で回線速度も遅いインターネット環境では、

テレワークでも仕事も捗りませんし、

せっかくのリモートワークがストレスだらけ…ということになりかねません。

テレワーク中の通信手段としてモバイルWi-Fiの利用をおすすめする3つの理由を紹介します。

回線工事不要でテレワーク・在宅勤務用のインターネット環境を導入できる

突然の在宅勤務、自宅のインターネット手段がスマホのテザリングだけでは、テレワークの仕事は難しくなります。

とはいうものの、フレッツ光など自宅のインターネット回線契約には回線開通工事が必要で、インターネット利用開始まで時間がかかります。

それに対して、モバイルWi-Fiでは回線工事が不要、端末を自宅に置けば簡単にテレワーク用のインターネット環境を導入できる点がメリットとなります。

固定の通信回線と違い、自宅以外でのテレワークにも使用できる

またフレッツ光など固定通信回線の場合、自宅でしかインターネットを利用できないですが、

モバイルWi-Fiでは、持ち歩きが可能となりますので、テレワーク中の自宅に加えて外出先でもインターネットを使用可能です。

在宅勤務中、自宅だけでなく近所のカフェで仕事をしたり、

お客さま先のオフィスでもインターネットを利用したい場合など、

モバイルWi-Fi1台でどこでもインターネットに接続可能で、テレワーク中もさまざまな働き方が可能です。

固定回線と比較してモバイルWi-Fiの月額利用料金が安い

フレッツ光など一般的な固定インターネット回線の月額利用料金は5,000円~6,000円。

それ以外に開通工事費用や自宅用の無線WiFiルーターの購入など、テレワーク用のインターネット環境導入に費用がかかります。

それに対して、モバイルWi-Fiの場合は月額利用料金3,000円台。

安い費用で自宅・外出先などどこでもテレワークで仕事が可能な点も、

モバイルWi-Fiの利用をおすすめする理由の1つです。

テレワーク向けモバイルWi-Fiの選び方や比較ポイント

ビデオチャットなども利用できる十分高速な通信速度のルーターか?

テレワーク向けにモバイルWi-Fiを契約する際に確認すべきが使用するルーター端末の通信速度です。

特にテレワーク・在宅勤務中にZoomやSkypeなどビデオチャットを利用する場合、十分高速な通信速度のモバイルWi-Fiルーターを使用しなければ、スムーズなコミュニケーションが難しくなります。

テレワーク・在宅勤務中の自宅が電波を受信できるネットワーク内か?

モバイルWi-Fiが、安い料金で早く導入できるインターネット通信サービスでも、テレワーク・在宅勤務の自宅が電波を受信できる対応ネットワークの圏外では契約の意味がありません。

このため急ぎの契約でも事前のエリア確認が重要です。

お試しデモ機などのレンタルサービスを活用し、事前に確認できるサービスをフル活用することをおススメします。

通信量は十分にあるか

在宅勤務やテレワークでも利用するアプリによって通信量は変わります。

アプリの利用によってはかなりの通信量を消費します。

メジャーなアプリの通信量をまとめてみました。

ビデオ通話時の概算です。

目安として1GBまでのデータ通信量を計算しました。

ビジネス向け、人気のチャットツール紹介

もっとも一般的に利用されており、筆者もそれぞれを徹底的に利用した体験の元、いくつかのチャットツールの特徴を説明していきます。

Slack 多機能で拡張性の高いチャットツール

規模の大きいプロジェクトでは、ほとんど取り入れらていますので、ご存じの方も多いと思います。

チャットツールとしては直感的でシンプルなUI/UXを持つツールとして爆発的に人気を獲得したツールです。

チャットの履歴はチャンネルに保存されていて、チャンネルに参加したユーザは全ての履歴を確認できます。

プロジェクトという単位でチームを管理可能で、複数のプロジェクトを作成しプロジェクト毎にチャンネルを作成できる点は非常に特徴的です。これにより様々な組織形態に対応した運用を可能にしています。

既読の機能がないため、誰がどのメッセージを確認したかはわからない作りになっています。

様々なツールが拡張機能(App)をSlack上で提供しており、Appを組み合わせることでチャットを中心とした効率的な意思疎通を可能とし、チャットを通してやり取りされたデータ等を別ツールを用いてシームレスに管理することができます。

slack公式ホームページ

Chatwork 導入企業が多く有名

「Chatwork」は、ビジネスチャット国内利用者数No.1を誇る有名なコミュニケーションツールです。導入企業は239,000社を超えており、様々な規模、業種の企業で導入されています。

Chatworkのアカウントを持っていれば、社外のメンバーともスムーズな情報共有が可能。セキュリティ水準の高さも大きな魅力であるため、企業の大事な情報を安心して共有できるツールと言えます。

Chatwork公式ホームページ

Microsoft Teams 多くの企業で利用されるチャットツール

特定の目的をもったチームで、業務などを効率的に進めることができます。同様のアプリはすでに多く公開され、利用者が多く人気があるものも少なくありません。

その中でMicrosoft Teamsの一番の強みは、「Microsoft Officeユーザー向けの機能が豊富にあり、シームレスで利用できること」があげられます。

そのためMicrosoft Teamsの使い方を覚えれば、ExcelやWordといった普段使い慣れているツールを利用しながら、今まで以上により効率的に業務を進行できますし、コミュニケーションをスムーズにするためのツールについて初心者であったとしても、安心して利用できるでしょう。

もちろん、他のアプリからの乗り換えの方も同様です。

Microsoft Teams

テレワーク・リモートワークに必須のタスク管理ツール

テレワーク・リモートワークに絶対に欠かす事ができないのが、タスク管理ツールではないでしょうか?

筆者は、外部企業様との協業を多く体験してきていることもあり、かなりの数のタスク管理を利用してきました。

そもそも、タスク管理ツールとは、

各業務を作業単位で分類して、現在の仕事量を可視化することを目的とし、

期日などの管理・把握をする機能を有したツールのことを指します。

 

タスク管理ツールには、スマホアプリで利用するタイプとウェブ上で利用するタイプ、

また個人管理に適しているものや、チーム、プロジェクトなどの大人数に適しているものなど、さまざまなものがあります。

使う環境や管理する人数・規模に応じて、これらを使い分けることで、業務の効率化だけでなく、情報共有の徹底を図れます。

その中でも、特におススメと感じているタスク管理ツールを紹介いたします。

Trello タスク管理がラクになる!

タスク管理と言えば、「Trello」を最初にオススメする方も多いのではないでしょうか?

あまりにも有名すぎ、これ一択という感じではありますが、改めて「Trello」の魅力をまとめてみました。

 

Trelloがどんなツールかを簡単に説明すると、ふせんを貼ったりはがしたりする感覚で、タスクが管理できるツールです。

タスクひとつひとつを「Card(カード)」として登録し、「Board(ボード)」と呼ばれている場所で管理します。

そしてタスクの進捗ごとに、未着手・着手・確認待ちといった「List(リスト)」に移していくことで、ステータスを管理できます。

 

イメージとしては、壁やホワイトボードに、タスクを書いたふせんを進捗に応じてペタペタ貼っていく感じです。

PCからIEやChromeなどのブラウザでアクセスして利用できますが、iPhoneやAndroidのアプリも提供されています。

いつでも・どこでもタスクの確認・更新ができてしまうのです!

ガントチャートも無料で利用できるのも有難い機能と言えます。

Trello公式ホームページ

Jooto アプリ初心者でも使いやすい

無料で多機能なタスク管理アプリをご希望の場合には、株式会社PR TIMES提供のアプリがおすすめです。

タスク管理や進捗管理、ファイルやソフトの共有、ユーザー管理といった全ての機能を無料で利用できます。

管理表はドラッグ&ドロップするだけで作れますから、アプリ初心者の人でも使いやすいのが特徴です。

一つのダッシュボードで複数のプロジェクトを管理できる上に、プッシュ通知も搭載してリマインドでタスクの抜け漏れが防げるので、これ一つで十分徹底管理ができます。

 

Jooto公式ホームページ

まとめ

テレワーク・リモートワークにおすすめの管理ツールや環境を紹介させていただきました。

これらのツールを活用することで、高い生産性を維持することが可能となるでしょう。

最低限、業務で利用するパソコンと、インターネットに接続するための環境は必要になることがお分かりいただけたかと思います。

インターネットに接続する環境であれば、当店で専門に取り扱っているモバイルWi-Fiルーターである「限界突破Wi-Fi」もおすすめです。

ぜひ、ご検討頂ければと思います。

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